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デイトレードのコストについて|スプレッドとは?

デイトレードのコスト

デイトレードで1日2〜3回トレードすると、1カ月で40〜60回の新規ポジションを建てる事になります。ですから、デイトレードをメインに行う方は、トレード毎に掛かるコストを抑えることが大事です。
FXでトレード毎に掛かる一般的なコストに、スプレッドがあります。スプレッドは、業者が公表しているので、分かりやすいFXの代表的なコストになります。
その他のコストについては、

デイトレードのコストについて2

で解説しています。

 

スプレッドとは

スプレッドとは、売り値【BID】と買い値【ASK】との価格差です。また、FX業者に支払う手数料のようなもので、トレード毎に掛かるコストになります。通常FX業者のレート表示は【BID】と【ASK】の2WAY表示になっています。
低スプレッド業界最狭水準のBIDとASK
そして、私達投資家の取引は、
『買い注文で、ポジションを保有すると、決済は売り注文』
『売り注文で、ポジションを保有すると、決済は買い注文』
することになります。
つまり、ポジションを保有するとスプレッド分マイナスのポジションから始めることになります。

 

上記の画像で説明すると、ドル円のBIDレート113.488で買い注文すると113.488の買建玉となり、このポジションの決済レートは、ASKレート113.485となるので、0.3銭分マイナスで取引開始することとなります。
そして、為替レートの変動によって、ASKレートが、113.488を超えて決済すると利益、逆に超えられずに決済すると損失となるので、私達投資家は、常に利益を求めてエントリーするレートとタイミングを探してトレードしています。

 

銭とpipsについて

 

ドル円やユーロ円、ポンド円など、円が絡む通貨ペアのスプレッドは、「スプレッド○.○銭」で表しますが、
ユーロドル、ポンドドルやユーロポンドなど円が絡まない通貨ペアもあるので統一した「pips」という単位で表します。
ピップスまたは、ピプス(pips)の単位は為替変動の最小単位で、1銭(0.01円)を1pips、また0.0001ドルを1pipsと表します。

 

トレード毎の損益額の差

スプレッドによるコストはトレード毎に掛かり、FX業者により格差もあります。
スプレッド差による売買損益
※外為ジャパン資料参考


 

このように、トレード毎のスプレッドによって、コストが発生し、業者によるスプレッド格差による損益額の差にも影響します。つまり、トレードを繰り返す場合、出来るだけスプレッドが狭い方が有利になるということになります。

 

業者別のスプレッドの比較は、

最新スプレッド比較表

をご覧ください。

 

 

スプレッド差によるトレードの影響

スプレッドの差はトレード毎のコストだけでなく指値にも関わる場合があります。
例えば、+30pipsで利食いたいときに、スプレッド0.3pipsできっちり指値に掛かるとき、スプレッド1.0pipsでは僅かに指値に掛からずに戻ってしまう事もあるかもしれません。勿論滅多にあることではないのですが、ありえない訳でもないのです。その場合スプレッド差以上の大きな損失になってしまいます。

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